縄文展の見どころ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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特別展「縄文―1万年の美の鼓動」展関連講座 縄文展の見どころ

講師名 東京国立博物館 学芸研究部調査研究課考古室長 品川 欣也
講座内容
日本の美の原点は、ここにあり!――この夏、東京国立博物館で開催する特別展「縄文1万年の美の鼓動」は、縄文の国宝全6件が集結した史上初の展覧会です。「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人々の技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」を解説するとともに、展覧会の見どころをご紹介します。

☆展覧会情報☆
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
2018年7/3(火)~9/2(日)
東京国立博物館・平成館(上野公園)
※前売券1,400円(一般)を受付窓口にて販売中です。

日時・期間 日曜 14:30-16:00 08/05~08/05 1回
日程 2018年 8/5
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※必要な資料は当日教室にて配布します。
講師紹介 品川 欣也 (シナガワ ヨシヤ)
1975年青森県田舎館村生まれ。自宅の近所から弥生時代の水田跡が発見されたことから考古学に関心を持ち、明治大学・同大学大学院で日本考古学を学ぶ。明治大学文学部助手、同大学校地内遺跡調査団調査研究員をへて、2009年から東京国立博物館に勤務。博物館では考古学の調査研究とともに、収集・保存・展示活用を行う。また「国宝 土偶展」、「クレオパトラとエジプトの王妃展」などを担当。著作「土偶と石棒からみた縄文祭祀のゆくえ」『季刊考古学』第86号など。

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