だから、僕は旅に出る。| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

だから、僕は旅に出る。 北米ノースウッズに魅せられて

講師名 写真家 大竹 英洋
講座内容
©大竹英洋 / ©大竹英洋 / ©大竹英洋
アメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる北米の湖水地方「ノースウッズ」。深い森と無数の湖が果てしなく続き、いまも野生の息づく極寒の地で、約20年に渡り撮影の旅を続けてきました。東京で育った自分がなぜ自然写真家の道を選んだのか。他でもなく、ノースウッズに通い続けるのか。忘れられない北国の自然と野生動物との出会いのエピソードを交えながら、いまの時代に遠い自然を見つめる意味について語ります。(講師・記)
日時・期間 土曜 18:30-20:00 07/14~07/14 1回
日程 2018年 7/14
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 大竹 英洋 (オオタケ ヒデヒロ)
<講師紹介>1975年生まれ。写真家。一橋大学社会学部卒業。1999年よりアメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間との関わりを追って撮影。国内外の雑誌、新聞、写真絵本などで作品を発表している。おもな著作に『ノースウッズの森で』(たくさんのふしぎ傑作集)『春をさがして、カヌーの旅』、『カリブーの足音 ソリの旅』、『もりはみている』(すべて福音館書店)。2011年3月にNHKBSの自然番組『ワイルドライフ』に案内人として出演。2011年5月から「ナショナル ジオグラ フィック日本版」ウェブサイトに、写真家をめざしノースウッズへ初めて旅立った時の記録を連載。『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』としてあすなろ書房より書籍化。第7回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。

履歴