木村泰司の西洋美術史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

木村泰司の西洋美術史

講師名 西洋美術史家 木村 泰司
講座内容
(C) 高木昭仁
美術鑑賞をより楽しむために、まずは個人の主観を省き、自分の好き・嫌いで鑑賞することを止めてみましょう。何が美しいのかを学ぶことが出来るのが美術史であり、そしてそれが美術史の楽しさでもあります。それぞれの時代のエッセンスを吸収し、造形化したものが美術です。美術史を通じて美の規範を学び、それぞれの時代背景を知ることによって、建築、絵画、そして彫刻は、様々なことを私たちに語り掛けてくれるようになるのです。(講師記)              
 
今期のカリキュラム予定

4月 イタリア・バロック美術(前編)
5月 イタリア・バロック美術(後編)  
6月 スペイン・バロック美術
日時・期間 土曜 15:30-17:00 04/21~06/16 3回
日程 2018年 4/21
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 ★教室を変更することがございます。各日掲示板でご確認ください。
☆各回のテーマは都合により変更する場合もあります。ご了承ください。
<祝日休業日>4月29日(日)、5月3日(木)~5月5日(土)
お申込みの前に 2017年4月開講。おおよそ2年半かけて美術史を辿る予定。
お申し込みは1期(3ヵ月)ごとに承ります。途中受講も可能です。
講師紹介 木村 泰司 (キムラ タイジ)
1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等、本物に触れながら学ぶ。知識だけでなくエスプリを大切にした、全国各地での講演会、セミナー、イベントは新しい美術史界のエンターテイナーとして評判をよんでいる。
著書に『印象派という革命』(集英社)、『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』(光文社新書)、『名画は嘘をつく1~3』(大和書房)、『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)、「西洋美術史を変えた名画150」(辰巳出版)ほか。最新刊に『人騒がせな名画たち』(マガジンハウス)、『世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方』(ダイヤモンド社)がある。テレビやラジオなど各メディアでも活躍。

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