ヒエログリフを読み解く| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

ヒエログリフを読み解く

講師名 古代エジプト壁画研究家 村治 笙子
講座内容
古代エジプト人が神々に願いを伝えるために神殿や墓の壁または副葬品などに絵とともに描いた文字。それはヒエログリフとよばれ長い間解読不可能でしたが、19世紀にフランスのシャンポリオンによって解読できるようになりました。この講座では、エジプト現地の壁画や発掘品の中からヒエログリフをみつけ、解読に挑戦します。
今期はルーブル美術館にある彩色されたステラ(碑版)を読み解きます。このステラは、古代エジプトのラーホルアケティ神とアテム神に捧げられたものです。上部には太陽の聖船が描かれています。星々が描かれた天のヒエログリフの下で女性たちが神々に供え物を捧げ祈願している様子が表されています。

※初心者の方でも丁寧に指導しますのでお気軽にご参加ください。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 04/28~07/14 3回
日程 2018年 4/28
受講料(税込み)
4月~7月(3回)
会員 8,748円
一般 10,692円
教材費
設備維持費
注意事項 <休業日のお知らせ>
 ★4月29日及び5月3日~5月5日は休業となります
ご案内 ★教材資料(6枚以上・カラーは有料)を教室で配布します。

講師紹介 村治 笙子 (ムラジ ショウコ)
1947年東京生まれ。東洋大學文学部西洋史学科卒。ヒエログリフ研究会(現在:古代エジプト研究会)でヒエログリフの勉強を続け、写真家の仁田三夫氏と共に古代エジプトの紹介につとめる。国立博物館などのエジプト関係の企画展の監修、講演を行う。また現在、古代オリエント博物館で「古代エジプトの壁画を読み解く」を教えている。著書に岩波新書カラー版『古代エジプト人の世界』、共著に新装『図説・エジプトの「死者の書」』『図説・エジプト1、2』(河出書房新社)『ナイルに生きる人びと』(山川出版)『トーハクのミイラ』(東京国立博物館)トッパン・ミュージアム・シアター『デジタル解剖室へようこそ』監修。「大英博物館 古代エジプト展~『死者の書』で読み解く来世への旅」の図録などを執筆。『村治笙子同行・ネフェルタリ王妃の墓を訪ねる旅』(2017年1月15日~22日 エジプト8日間の旅・2017年2月1日~15日 エジプト15日間の旅)が催行されます。

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