連続対談 コトバの神秘哲学| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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3/3「愛」のみ 【新設】連続対談 コトバの神秘哲学

講師名 日本人智学協会代表 高橋 巖
批評家 若松 英輔
講座内容
儒教における「仁」、仏教における「慈」あるいは「悲」、キリスト教における「愛」は、それぞれの世界の至上価値を意味する言葉だといえます。その一つの言葉が誕生するまでには、さまざまな歴史、思想、人間の営みがあります。「言葉」とはどんな存在であり、どのようなはたらきをもつものなのか。
 日本ともかかわりの深い、儒教、仏教、キリスト教、それぞれの視座から言葉のはたらきとその意味を考え直してみたいと思います。 
(若松講師・記)

<各回のテーマ>
1/6  「仁」と儒教における言葉の哲学
2/3  「慈」と「悲」仏教における言葉の哲学
3/3  「愛」とキリスト教における言葉の哲学

※3/3のみのお申込みページです※
日時・期間 土曜 18:30-20:30 03/03~03/03 1回
日程 2018年 3/3
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,564円
一般 4,212円
教材費
設備維持費
注意事項 ※3/3のみのお申込みページです。ほか、全3セットと各回のページがあります。
講師紹介 高橋 巖 (タカハシ イワオ)
慶應義塾大学大学院修了。専攻は神秘学、美学、教育学、日本人智学協会代表。1973年まで、慶應義塾大学教授。この間美学研究のため再三渡独し、慶大退職後は著述業に専心する。著書に『神秘学から見た宗教』風濤社、『生命の教育』角川選書、訳書にルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』『自由の哲学』ちくま学芸文庫、『シュタイナー 魂について』『シュタイナー 死について』『シュタイナー悪について』『シュタイナーの言葉』春秋社、など多数。
若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)
1968年生、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞受賞。『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』で第二回西脇順三郎学術賞を受賞。著書に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(中公新書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『イエス伝』(中央公論新社)『見えない涙』『言葉の羅針盤』(亜紀書房)などがある。

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