ノクターン150年の歴史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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レクチャー&コンサート ノクターン150年の歴史

講師名 ピアニスト 佐藤 勝重
講座内容
佐藤 勝重さん
分散和音にのせて甘美なメロディで魅了するノクターン。アイルランドの作曲家ジョン・フィールドが書き始め、その様式はショパンが大きく確立し、リストの曲などでも私たちを魅了し続けています。
150年に及ぶノクターンの歴史を概観し、曲想の特徴などのお話とともに、リリカルな歌心と華麗なテクニックでノクターン演奏に定評のある佐藤勝重さんが奏でます。
ノクターンの世界を存分に楽しみましょう。

<演奏予定曲>
フィールド:ノクターン第4番イ長調
ショパン:ノクターン嬰ハ短調”遺作”
リスト:ノクターン第3番変イ長調”愛の夢”
グリーグ:ノクターンイ短調op.54-4
ビゼー:ノクターン第1番へ長調op.2
ドビュッシー:ノクターン
スクリャービン:左手のためのノクターン変ニ長調op.9-2
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/10~03/10 1回
日程 2018年 3/10
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 演奏曲は変更する場合があります。
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 佐藤 勝重 (サトウ カツシゲ)
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場 一致で卒業。これまでに福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、G.ムニエの各氏に師事。この間、国内外のコンクールに優勝する傍ら数多くのコンサートに出演。2004年、12年の在仏を経て帰国。その後ソロを初め数々のコンサートに出演。近年は室内楽にも活動の場を広げており、日本の著名な弦、管楽器の多くのアーティストから信頼を得ている。これらの演奏以外にも音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、全日本学生音楽コンクールの審査員なども行い、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。
<佐藤勝重公式ブログ http://yaplog.jp/katsushige/>

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