地球史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

地球誕生46億年をたどる 【新設】地球史

講師名 東京工業大学研究員 佐藤 友彦
講座内容
約21億年前の地層(アフリカ・ガボン)
地球の歴史46億年の中で、大気酸素の増加や全球凍結事件など大きな環境変動を経て、生物は進化してきました。どのような環境変動が生物進化の鍵となったのでしょうか?その答えは、世界各地の地層や化石といった地質記録に記録されています。我々人類が生きている現在の地球からさかのぼって、多細胞動物、真核生物、そして生命の誕生が、いつどんな地球環境の中で起こったのか、最前線の研究を紹介しつつ概観します。(講師・記)

日 程 テ  ー  マ 
10/27 地球史研究の手法:どのように過去の地球環境の記録を探し復元するか?
11/17 古生代末の大量絶滅事件【2.5億年前】:顕生代最大の絶滅の原因は何か?
12/15 多細胞動物の誕生【6億年前】:スノーボールアースからカンブリア爆発へ
1/19 真核生物の誕生【21億年前】:大気酸素濃度の増加と自然原子炉の存在
2/16 生命の誕生【40億年前】:地球生命の起源に地質学から迫る
3/16 地球史から惑星生命学へ:なぜ地球は特別か?地球外に生命はいるか?

*テーマは状況により変更する場合があります。予めご了承ください。
日時・期間 土曜 15:30-17:30 10/27~03/16 6回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 17,496円
教材費
設備維持費
注意事項 ■初回のみ、第4土曜日です。ご注意ください。
講師紹介 佐藤 友彦 (サトウ トモヒコ)
1984年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。現在、東京工業大学地球生命研究所研究員。専門は地質学、地球史。地球生命がどのように誕生し進化してきたか、特に真核生物(21億年前)や多細胞動物(6億年前)の誕生場の環境変動に着目し、地質調査を中心としたアプローチによって研究している。

履歴