ハンナ・アーレント「全体主義の起源」| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

哲学の時間 【新設】ハンナ・アーレント「全体主義の起源」

講師名 社会学者 大澤 真幸
講座内容
撮影:尾崎誠
「全体主義の起原」は、ハンナ・アーレントが1951年に発表した著作である。「反ユダヤ主義」「帝国主義」「全体主義」の三部からなる浩瀚な書物で、これによってアーレントは、学問と思想の世界で広く知られるようになった。
 西洋という秩序は、ある意味で、19世紀が終わったところで(第一次世界大戦で)、一回、終わっている。その終わりの後に生まれた体制が全体主義である。『全体主義の起原』は、西洋がどのように終わっていったのか、その終わり方の歴史と論理として読むことができる。(講師記)



日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/31~03/31 1回
日程 2018年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 大澤 真幸 (オオサワ マサチ)
1958年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。著書に『虚構の時代の果て』(ちくま新書)、『恋愛の不可能性について』(春秋社)、『電子メディア論―身体のメディア的変容』(新曜社)、『戦後の思想空間』(ちくま新書)、『<不気味なもの>の政治学』(新書館)、『ナショナリズム論の名著50』(平凡社)、『文明の内なる衝撃』(NHKブックス)、『自由を考える』(共著・NHKブックス)、『ナショナリズムの由来』(講談社)、『逆説の民主主義』(角川書店)、『不可能性の時代』(岩波書店)、『<自由>の条件』(講談社)など多数。

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