覇権国家の盛衰| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】覇権国家の盛衰 ローマ帝国からアメリカ・中国まで

講師名 東京大学名誉教授 本村 凌二
講座内容
人類が国家という装置を作って以来、数々の興亡が繰り返され多くの国や地域を従える覇権国家が生まれました。
 ローマ史の泰斗が古今東西の世界史を俯瞰しながら、ローマ帝国をはじめとする諸覇権国家を取り上げ、その興隆と衰退を詳細に分析、盛衰のメカニズムを解明します。
 3000年の歴史を俯瞰することで、現代世界、そして日本の今を透視し、これから私たちが向かう方向について考えてみます。


1.総論・国家の典型を作ったローマ帝国
2.スペイン・オランダ―大航海時代とヨーロッパの拡大
3.イギリス―産業立国と経済成長モデル
4.アメリカと中国―人工国家の盛衰と中国の特殊性

日時・期間 水曜 16:00-18:00 02/07~03/21 4回
日程 2018年 2/7
受講料(税込み)
2月~3月(4回)
会員 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 本村 凌二 (モトムラ リョウジ)
1947年、熊本県生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は古代ローマ史。2012年3月東京大学総合文化研究科・教養 学部教授を退官。東京大学名誉教授。2014年4月早稲田大学国際教養学部特任教授。著書に『薄闇のローマ世界:嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『愛欲のローマ史』(講談社学術文庫)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞受賞)、『多神教と一神教』(岩波新書)、『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫)、『帝国を魅せる剣闘士』(山川出版社)、『ローマ人に学ぶ』(集英社新書)、『古代ローマとの対話』(岩波現代文庫)、『はじめて読む人のローマ史』(祥伝社)、『世界史の叡智』(中公新書)『教養としての世界史の読み方』(PHP エディターズグループ)『裕次郎』(講談社)、『国家の盛衰』(共著・祥伝社新書)など多数。

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