ダブリンの千年  街角で読むアイルランド文学| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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境界線の都市 【新設】ダブリンの千年  街角で読むアイルランド文学

講師名 早稲田大学教授 栩木 伸明
講座内容
ジョイスの像
アイルランド共和国の首都ダブリンは、千年ほど前にヴァイキングが河口近くの黒い水たまりのほとりに営んだ集落が発端である。有為転変の後、この町に残ったのは、建築や文化財よりもたくさんの歌や文学作品だった。市内を散歩していると、街角に染みついた歴史の声が聞こえてくる錯覚にしばしば陥る。今回は主に、ぼく自身が翻訳した詩句や小説のさわりを寄せ集めて、ダブリンの文学散歩をしてみたい。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 09/02~09/02 1回
日程 2017年 9/2
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 栩木 伸明 (トチギ ノブアキ)
1958年東京生まれ。上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学教授。専攻はアイルランド文学・文化。主な著書に、『声色つかいの詩人たち』『アイルランドモノ語り』(以上、みすず書房)、『アイルランド紀行―ジョイスからU2まで』(中公新書)ほか、訳書に、J.M.シング『アラン島』(みすず書房)、コラム・マッキャン『ゾリ』(みすず書房)、ウィリアム・トレヴァー『聖母の贈り物』『アイルランド・ストーリーズ』『異国の出来事』(国書刊行会)、コルム・トビーン『ブルックリン』(白水社)『マリアが語り遺したこと』(新潮社)、W. B. イェイツ『赤毛のハンラハンと葦間の風』『ジョン・シャーマンとサーカスの動物たち』(平凡社)ほかがある。

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