新しい「母娘関係」を考える| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

新しい「母娘関係」を考える

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
約10年前から母と娘の関係がトピックとなりましたが、今年になってNHKでドラマ化されるほどに多くの人たちの関心を集めています。娘といっても10代から70代まで幅が広いのも特徴です。思春期の葛藤から介護問題まで、母との関係に苦しむ娘たちがこれほど多いのかというのがカウンセラーとしての実感ですが、本講座ではこの問題の歴史をたどりなら、新たに解決方法をを探ります。カウンセリングの経験にもとづいて具体的にわかりやすくお話ししたいと思っています。多くの皆さまのご参加をおまちしています。(講師記)
日時・期間 木曜 19:00-20:30 08/03~08/03 1回
日程 2017年 8/3
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

履歴