カラヴァッジョ聖堂装飾の謎| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】カラヴァッジョ聖堂装飾の謎 ローマのコンタレッリ礼拝堂装飾

講師名 多摩美術大学教授 松浦 弘明
講座内容
キリスト教の聖書や聖人伝に記されたエピソードがあたかも眼前で繰り広げられているようなイリュージョンを創出すること――ルネサンス絵画が300年にも渡って探求し続けてきた主要課題はここにあったと言っていいでしょう。その意味では、カラヴァッジョはまさにルネサンス様式の完成者であったのです。
本講座では、カラヴァッジョが28歳の時に手がけた最初の聖堂装飾である、ローマのサン・ルイージ聖堂コンタレッリ礼拝堂における仕事を見ていきます。《聖マタイの召喚》、《聖マタイの殉教》、《聖マタイと天使》の図像や様式から、制作時の画家の苦労や工夫を推察していこうと思います。
(講師記)

日時・期間 土曜 10:30-12:00 11/17~11/17 1回
日程 2018年 11/17
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 松浦 弘明 (マツウラ ヒロアキ)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。同大学院博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学美術史学科に留学。現在、多摩美術大学、東京芸術大学等で西洋美術史、イタリア語の講義を担当。元NHKラジオ講座講師。著書・訳書に、『イタリア・ルネサンス美術館』(東京堂出版)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、『イタリア・ルネサンス美術論』(共著、東京堂出版)、『彫刻の解剖学』(ありな書房)、『祭壇画の解体学』(ありな書房)、『マザッチョ』(東京書籍)、『ラファエロ』(共著、河出書房新社)など。

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