作家はどうやって小説を書くのか| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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井上荒野さんに聞く 作家はどうやって小説を書くのか

講師名 作家 井上 荒野
文芸編集者・元「海燕」「野性時代」編集長 根本 昌夫
講座内容
撮影:三原久明
作家を知るには、当然のことながら作品を読むことがいちばんです。しかし、作家がどうやって小説を書いているのかを知ることで、思いがけない魅力や意外な考え方を発見することもあります。作家はどんな時間に、どこで、どのようなモノを使って、どんな姿勢で小説を書いているのでしょうか。
 井上荒野さんはどうでしょう。「仕事場の荒野さん」について、また「仕事場の井上光晴さん」について、そして、父親の恋愛を描いた「あちらにいる鬼」における事実と小説の距離について、文芸編集者の根本さんがうかがいます。
 小説を書こうとしている方にとっても、きっと驚くような発見があるのではないでしょうか。
日時・期間 木曜 19:00-20:30 07/27~07/27 1回
日程 2017年 7/27
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 井上 荒野 (イノウエ アレノ)

根本 昌夫 (ネモト マサオ)
1953年生まれ。早稲田大学在学中から早稲田文学編集室のスタッフとして活動。文芸誌『作品』や『海燕』(ベネッセコーポレーション)編集長、『野性時代』(角川書店)編集長などを歴任。よしもとばなな、小川洋子、佐伯一麦、小林恭二らを『海燕』新人賞からデビューさせるなど新人作家の発掘、育成には定評がある。純文学からSF、ホラー・ミステリーまで幅広い人脈を持つ。著書に『[実践]小説教室-伝える、揺さぶる基本メソッド』(PHP新書)。

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