日本の自然| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】日本の自然 気候を知る

講師名 日本大学教授 山川 修治
日本大学准教授 山添 謙
日本大学教授 森島 済
講座内容
画像出典:高知大学Web-site
自然は知れば知るほど複雑なものであると実感しますが、自然を個々の要素に分解して詳しく調べれば自然が理解できるようになるとは限りません。複雑なまま全体を観察するような見方もまた必要です。この講座では動物、植物、岩石、鉱物といった自然構成要素を個々に取り上げて詳説するのではなく、自然の全体像を俯瞰する、自然地理学による見方に触れる機会を持つことを意図しています。そのような見方を身に着けることは簡単なことではないかもしれませんが、身近な風景の中にみる自然や生活の中で感じる自然の成り立ちと仕組みを考えることを通じて、その入り口に立とうとするものです。
今期は「気候」について。来期は、「植生」について取り上げる予定です。

<各回のテーマ>
①10/16 月曜13:00~14:30 世界の気候の中の日本=日本大学教授・森島済
②11/21 火曜 16:00~17:30 変化に富む日本の気候 =日本大学教授・山川修治
③12/19 火曜 16:00~17:30 都市の温暖化と都市気候=日本大学准教授・山添謙

※日時が変則的です。ご注意ください。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 10/16~12/19 3回
日程 2017年 10/16
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,748円
一般 10,692円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ※日程が変則的です。
ご案内 日程が変則的です。ご注意ください。
講師紹介 山川 修治 (ヤマカワ シュウジ)
1953年生まれ。日本大学文理学部教授。博士(理学)。気象予報士。専攻は気候変動、異常気象・気象災害の要因研究。著書に『日本の気候Ⅰ・Ⅱ』『極圏・雪氷圏と地球環境』(編著、二宮書店)、『エルニーニョ・ラニーニャ現象』(分担、成山堂)、『環境気候学』(分担、東大出版会)、『平成の大凶作』(分担、農林統計協会)、『風の事典』(編著、丸善出版)、『自然地理学事典』(編著、朝倉書店)他。
山添 謙 (ヤマゾエ ユズル)
1966年生まれ。日本大学危機管理学部准教授。博士(理学)。専攻は気候学、自然地理学。東京を対象にしてヒートアイランドの研究を続けている。近年は、都市気候と熱中症との関係を危機管理学的に考察している。著書(分担執筆)に『自然地理学概論』・『自然地理学事典』(朝倉書店)、『環境学への誘い』(創成社)、『自然との共生をめざす環境学習』(玉川大学出版会)他。
森島 済 (モリシマ ワタル)
1965年生まれ。日本大学文理学部教授。博士(理学)。専攻は気候学、自然地理学。フィリピンやアフリカ、アンデスなどの熱帯域で調査研究を行ってきた。訳書に『気候』(丸善出版)、『地理学のすすめ』(丸善出版)、著書(分担)に『アンデス自然学』(古今書院)、『変動するフィリピン』(二宮書店)、『自然地理学事典』(朝倉書店)他。

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