人口減少 ― 日本は「限界国家」になるのか| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

緊急講座 人口減少 ― 日本は「限界国家」になるのか

講師名 日本国際交流センター執行理事 毛受 敏浩
講座内容
毛受講師 / 講師新刊
未曽有の人口減少に直面する日本。今はジェットコースターでいえば急下降する直前にさしかかっているところで、これから2020年代で620万人減、その後は年間100万人のペースで減りつづける予測です。人口が急速に減っていくとは、どういうことなのか。一体何が起こるのか。これまで誰も経験したことのない社会が、すぐそこまで近づいています。
 この講座ではまず、さまざまな実例や取り組み、データを通して、日本の最大の危機ともいわれる人口減少問題の内実を解説します。そのうえで、巨大な限界集落=「限界国家」化を食い止める方策を考えたいと思います。とくに、タブーともいわれる移民政策に言及します。「移民に賛成ですか?反対ですか?」を問う前に、現実として、国内の定住外国人(移民)は増えつづけています。この国で何が起きており、どう考えたらよいのか、そのための参考になる話をしたいと思います。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 09/30~09/30 1回
日程 2017年 9/30
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※本講座に関連して、講師新刊が刊行中です。当日税抜き価格で販売します。
 『限界国家―人口減少で日本が迫られる最終選択』(朝日新書)¥780
ご案内 ※必要な資料は当日教室にて配布します。
講師紹介 毛受 敏浩 (メンジュ トシヒロ)
1954年徳島県生まれ。慶応大学法学部卒。米国エバグリーン州立大学行政管理大学院修士。兵庫県庁勤務後、’88年より日本国際交流センターに勤務。多文化共生・ 移民政策、草の根の国際交流調査研究、NGOなど多様な事業に携わる。’03年よりチーフ・プログラム・オフィサー、2012年より現職。ほか、新宿区多文化共生まちづくり会議座長、未来を創る財団理事、日本NPOセンター理事、第一回国際交流・協力実践者全国会議委員長なども務める。著書に『人口激減-移民は日本に必要である』(新潮選書)、『自治体がひらく日本の移民政策―人口減少時代の多文化共生への挑戦』(明石書店)、近刊に『限界国家―人口減少で日本が迫られる最終選択』(朝日新書)など多数。

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