古代メソポタミアの天文占星学| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】古代メソポタミアの天文占星学 世界最古のオーロラ図像の研究から

講師名 東京大学学術研究員 三津間 康幸
講座内容
「黄道十二宮(黄道十二星座)」のうち、うみへび座の背に乗るしし座を描く  楔形文字文書の粘土板
近代的な天文学も、現代日本でも親しまれている星座占いも、その起源は古代メソポタミアにさかのぼります。メソポタミアでの天文観測の伝統は古く、近年では世界最古のオーロラの観測記録、図像記録がメソポタミア由来の文書に記されていることも分かってきました。
 本講座では、紀元前7世紀ごろから西暦紀元前後にかけてのメソポタミア天文学、占星術の発展を、当時書かれた楔形文字資料の記述を手掛かりに学んでいきます。(講師記)

1.世界最古のオーロラ図像と文字記録
2.バビロン天文日誌
3.「ホロスコープ」の誕生
4.十二宮図と「秘密の家 (高揚位)」
5.惑星運動の把握法に関する新資料

日時・期間 月曜 11:45-13:15 01/29~03/19 5回
日程 2018年 1/29
受講料(税込み)
1月~3月(5回)
会員 14,580円
教材費
設備維持費
注意事項 ・随時コピー教材を配布します(実費をいただくことがあります)。

<冬季休業日>12月29日(金)~1月4日(木)
★2/19(月)はルミネ休館日ですが朝日カルチャーセンターは営業しています。世界堂側のエレベーターをご利用ください。


講師紹介 三津間 康幸 (ミツマ ヤスユキ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会海外特別研究員(ロンドン大学SOAS)を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、東洋大学、聖心女子大学、東洋英和女学院大学生涯学習センター非常勤講師。セレウコス朝史、パルティア史専攻。主要訳書に、ローズ・マリー・シェルドン著『ローマとパルティア:二大帝国の激突三百年史』(白水社、2013年)がある。

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