バッハの音楽と生涯| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

バッハの音楽と生涯 社会・文化から考える「音楽の父」の魅力

講師名 横浜国立大学教授 小宮 正安
講座内容
300年程前に活躍したにもかかわらず、「音楽の父」と称され、今なお人々を魅了し続けるJ・S・バッハ(1685-1750)。その精神的基盤となった、ルターの宗教改革およびプロテスタントの歩みを踏まえながら、当時の社会や文化の変遷をたどり、その中に浮かび上がるバッハの魅力に迫ります。音楽はもちろん、16~18世紀のドイツやプロテスタントの歴史に興味のある方にもお勧めです。
(講師・記)

<各回のテーマ>
9/4 J.S.バッハの遍歴時代①:気鋭のオルガニスト現る!
9/18 J.S.バッハの遍歴時代②:ヴァイマールの宮廷にて
10/2 J.S.バッハの遍歴時代③:ケーテンへの道


日時・期間 火曜 15:30-17:00 09/04~10/02 3回
日程 2018年 9/4
受講料(税込み)
9月~10月(3回)
会員 8,748円
教材費
設備維持費
注意事項 ※日程にご注意ください。
ご案内 ※2018年6月開講、途中受講も歓迎です。
※必要な資料は当日教室にて配布します。
講師紹介 小宮 正安 (コミヤ マサヤス)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期単位取得。秋田大学助教授等を経て現職。専門はヨーロッパ文化史・ドイツ文学。著書に『ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から』(アルテスパブリッシング)、『ヨハン・シュトラウス』(中公新書)、『名曲誕生 時代が生んだクラシック音楽』(山川出版)、『音楽史 影の仕掛け人』『オーケストラの文明史 ヨーロッパ3000年の夢』(ともに春秋社)、『モーツァルトを「造った」男 ケッヘルと同時代のウィーン』『ハプスブルク家の宮殿』(ともに講談社現代新書)、『コンスタンツェ・モーツァルト 「悪妻」伝説の虚実』 (講談社選書メチエ)、『愉悦の蒐集 ヴンダーカンマーの謎』、『ウィーン楽友協会 200年の輝き』(ともに集英社新書)など多数。ザルツブルクのモーツァルテウムにおける講演をはじめ、『ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート』のコメンテータなど、国内外や各種メディアで活躍の場を広げている。

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