ベラスケスと昔日の巨匠たち| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」関連講座 【新設】ベラスケスと昔日の巨匠たち

講師名 西洋美術史家 木村 泰司
講座内容
©高木昭仁
ハプスブルク朝からブルボン朝にわたる、スペイン王家が収集した王室コレクションを中心に構成されているのがプラド美術館です。歴代の君主の中でも、特にフェリペ4世は優れた美術コレクターで、宮廷画家としてベラスケスを庇護したことでも知られています。また、ベラスケスが活躍した17世紀は、スペイン絵画の黄金時代でもありました。そのベラスケスの名作7点をはじめ、ティツィアーノやルーベンスなど、スペイン王家やベラスケスに所縁のあった昔日の巨匠たちの作品群が来日したことを記念し、展覧会関連講座をいたします。(講師・記)

~展覧会情報~
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
 国立西洋美術館 2018年2/24~5/27
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/31~03/31 1回
日程 2018年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 木村 泰司 (キムラ タイジ)
1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等、本物に触れながら学ぶ。知識だけでなくエスプリを大切にした、全国各地での講演会、セミナー、イベントは新しい美術史界のエンターテイナーとして評判をよんでいる。
著書に『印象派という革命』(集英社)、『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』(光文社新書)、『名画は嘘をつく1~3』(大和書房)、『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)、「西洋美術史を変えた名画150」(辰巳出版)ほか。最新刊に『人騒がせな名画たち』(マガジンハウス)。テレビやラジオなど各メディアでも活躍。

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