縄文の音| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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縄文の音 始原の響きをもとめて

講師名 ピーター・ブルック劇団音楽監督・演奏家、縄文鼓・銅鐸・サヌカイト奏者 土取 利行
講座内容
撮影:内山英明 / 撮影:内山英明
縄文人はどんな音を奏で、その響きにどんな祈りをこめたのか。
 謎の縄文土器、有孔鍔付(ゆうこうつばつき)土器との出会いにより、土器を太鼓「縄文鼓」として復元、自ら演奏し、始原の響きを現代に蘇らせた土取利行氏。日本だけでなく、アジアやインド、アフリカなど世界の民族音楽を現地取材し続けてきた音楽家が、調査成果を解説し、縄文鼓や笛を演奏。はるかなる縄文の音世界へ誘います。
日時・期間 土曜 18:30-20:00 07/21~07/21 1回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,500円
一般 3,500円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 土取 利行 (ツチトリ トシユキ)
70年代よりフリージャズドラマーとして活躍。75年渡米し即興演奏のパイオニア達と演奏を重ねる。76年よりピーター・ブルック国際劇団の演奏家・音楽監督をつとめる他、アフリカやアジアに民族音楽や芸能の調査に出かけ多くの民族楽器、歌唱法を習得。87年桃山晴衣と岐阜県郡上八幡に芸能堂「立光学舎」を設立し、数々の国際的なプロデュース公演を企画・出演。また「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」など日本の古代音楽の研究・演奏を手がける。桃山晴衣の逝去後、彼女が取り組んで来た日本の唄の再生を試みるべく、三味線を手に添田唖蝉坊・知道演歌に取り組み、明治大正演歌CD3部作を発表。2018年春、二年半に及ぶピーター・ブルック演出「バトルフィールド」世界ツアーを終える。

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