世界遺産コパンの謎| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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マヤ文明 最新発掘調査報告 【新設】世界遺産コパンの謎

講師名 金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター教授 中村 誠一
講座内容
コパン遺跡
マヤ文明を代表する古代都市遺跡であるホンジュラスの世界遺産「コパンのマヤ遺跡」では、日本からの贈与資金を原資とする発掘調査が続行されている。立体的な三次元の石碑が立ち並ぶ大広場の北側に位置するグループからは、2016年に発見された王朝創始期の集団埋葬墓に続き、2017年の夏には大型石室墓が見つかった。この石室墓はいつの時代のもので、その被葬者は誰なのか?この講義では、最新の発掘調査成果を通して、コパン王朝史の謎に迫る。(講師・記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 04/07~04/07 1回
日程 2018年 4/7
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 中村 誠一 (ナカムラ セイイチ)
マヤ考古学者。金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター教授。早稲田大学研究院客員教授。1983年からマヤ地域各地の世界遺産遺跡を中心に、数多くの考古学プロジェクトの指揮を執る。著書に『マヤ文明はなぜ滅んだか』(ニュートンプレス)、『マヤ文明を掘る-コパン王国の物語-』(NHKブックス)など。

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