英米小説の翻訳| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】英米小説の翻訳 原文を深く読み、豊かに表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。(講師記)

 ※高校卒業程度の英語力が必要です。あとはやる気次第でどなたでも。
 ※越前先生の翻訳講座を初めて受講する方はなるべく「文芸翻訳のツボ」講座もご受講下さい。本講座と「文芸翻訳のツボ」講座を一緒に受講することも可能です。
 ※初回までに訳してきていただく英文教材と諸注意事項のプリントを受付でお渡しいたします。振込みの方は振込用紙といっしょにお送りします。WEB決済の方には後日お送りします。


<テキスト>各自ご用意し、事前に読んできて下さい。
「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」¥1000(税別)
「翻訳百景」¥800(税別)



g17012
日時・期間 土曜 15:15-16:45 05/13~06/10 3回
日程 2017年 5/13
受講料(税込み)
5月~6月(3回)
会員 10,368円
一般 12,312円
教材費
設備維持費
注意事項 <休業日のお知らせ>
★4月30日及び5月3日~5月5日は休業となります。
お申込みの前に ★この講座をはじめてご受講される方へ★
まず、お申し込みの前に、電話またはメールでお問合せください。
講座の進め方やテキストの進捗状況、学習レベルの状況などについて、
担当者から電話でご連絡いたします。メールでのお問い合わせはこちらから。
http://www.asahiculture.jp/yokohama/form_gaikokugo
ご案内 <テキスト>各自ご用意し、事前に読んできて下さい。
「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」¥1000(税別)
「翻訳百景」¥800(税別)

★越前先生の翻訳講座を初めて受講する方は「文芸翻訳のツボ」講座もご受講下さい。本講座と「文芸翻訳のツボ」講座を一緒に受講することも可能です。
★受付時に初回までに目を通しておいていただくプリントをお渡しします。
★越前先生の公開講座「翻訳百景ー英語と日本語のはざまで(4/8)もあります。
★当日は、受講券をご持参ください。

講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。大学受験予備校、留学予備校、翻訳学校などで30年近くにわたって教える。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「Yの悲劇」「ダ・ヴィンチ・コード」「インフェルノ」(以上、角川書店)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「夜の真義を」(文藝春秋)など。

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