天皇制と儒教思想| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】天皇制と儒教思想

講師名 東京大学教授 小島 毅
講座内容
昨年夏の天皇陛下のおことば表明に端を発して、200年ぶりに生前譲位がなされることが確実になってきました。一般に神道と思われている天皇のありかた には、実は儒教思想の影響が強く見られるのですが、それは江戸時代末期の思想状況が関係しています。そこで、この講座では、元号・葬制・皇統の3つの点か ら天皇のありかたの変化について思想史的な考察を加えます。来年150周年を迎える明治維新もこうした思想を背景にしていました。

第1回 改元:元号はなぜ必要なのか、なぜ変えるのか
第2回 陵墓:天皇はずっと陵墓に土葬されてきたのか
第3回 代数:今上陛下はなぜ第125代とされるのか
日時・期間 月曜 13:00-14:30 10/16~12/18 3回
日程 2017年 10/16
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,748円
一般 10,692円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 小島 毅 (コジマ ツヨシ)
1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(中国哲学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授(次世代人文学開発センター)。専門は中国思想文化史。著書に「儒教の歴史」(山川出版社)「近代日本の陽明学」(講談社)「東アジアの儒教と礼」(山川出版社)「増補 靖国史観」(ちくま学芸文庫)「足利義満―消された日本国王」(光文社新書)「海からみた歴史と伝統―遣唐使・倭寇・儒教」(勉誠出版)「義経の東アジア」「父が子に語る日本史」、「父が子に語る近現代史」(ともにトランスビュー)など。

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