西ゴートとモサラベの芸術| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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スペインのプレロマネスク 【新設】西ゴートとモサラベの芸術

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
中世スペインを最初に統治したのは西ゴート王国でした。トレドを首都とするこの国の王は6世紀末にカトリックに改宗。7世紀には独自のキリスト教芸術が開花します。8世紀初頭にはイスラム勢力の侵攻によって王国は滅亡。半島の大半はイスラムの支配下に入りましたが、レコンキスタが進むなかで、残っていたキリスト教徒(モサラベ)が北に移住。10世紀にはイスラムの影響が色濃い独自のキリスト教芸術(モサラベ芸術)を生み出します。講座ではこの二つのプレロマネスク芸術の特質と魅力を映像によって探求します。(講師・記)
日時・期間 木曜 13:00-14:45 12/20~12/20 1回
日程 2018年 12/20
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費 教材費 80円
設備維持費
注意事項
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

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