ウィーン世紀末文化  ユダヤ人の時来たる| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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境界線の都市Ⅱ 【新設】ウィーン世紀末文化  ユダヤ人の時来たる

講師名 東京藝術大学音楽学部教授 檜山 哲彦
講座内容
聖シュテファン大聖堂とウィーン風景 / マジョリカハウス(オットー・ヴァーグナー) / マジョリカハウスのエレベーターホール
19世紀末から第一次大戦までのウィーンで、美術・音楽・建築・学問など、20世紀を拓く創造的な仕事が次々になされます。「ウイーン世紀末文化」と名づけられるこのエポックは、多民族・多文化国家「オーストリア=ハンガリー帝国」の多様性からエネルギーを汲み出していました。なかでも、何百年ものさまざまな束縛から解放されたユダヤ人の果たした役割は見逃せません。そのあたりの時代の手触りを、マーラー、フロイト、ヴィトゲンシュタイン、ホフマンスタールなどを取りあげながら解きほぐします。(講師・記)
日時・期間 土曜 15:15-17:15 01/20~01/20 1回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 檜山 哲彦 (ヒヤマ テツヒコ)
1952年広島生れ。東京大学大学院修士課程ドイツ文学専攻修了。専門はドイツ文学(抒情詩)、ドイツ文化、ドイツ・ユダヤ文化。著訳書に、『ドイツ名詩選』(共編訳)、『ユダヤ的〈知〉と現代』(共著)、ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙 他十篇』、『ああ あこがれのローレライ ドイツ詩のなかの愛とエロス』、『ウィーン 多民族文化のフーガ』(共著)、『ドイツ名句事典』(共編著)など。句集に『壺天』『天響』。

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