作曲家プロコフィエフと横浜| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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神奈川フィルハーモニー管弦楽団 関連講座 作曲家プロコフィエフと横浜

講師名 横浜開港資料館館長 西川 武臣
ヴァイオリニスト 松尾 茉莉
ピアニスト 鈴木 深喜
神奈川フィルハーモニー管弦楽団事務局次長 榊原 徹
講座内容
西川武臣講師 / 松尾茉莉さん / 鈴木深喜さん
20世紀ロシアを代表する作曲家 セルゲイ・プロコフィエフは、今から100年前の1918年の夏、横浜に滞在しました。多くの音楽家と交友し、横浜グランドホテルでは自らの演奏会も開催したプロコフィエフの目に、当時の横浜はどのように映ったのでしょうか。
プロコフィエフが来日した20世紀初頭の横浜は、多くの外国人が住む国際都市で、世界中の人々が文化交流を繰り広げました。講座では、プロコフィエフ来日当時の横浜の写真を見ながら思いを馳せたいと思います。講座の最後には、プロコフィエフの作品をお楽しみいただきます。

演奏予定曲 ■プロコフィエフ/ヴァイオリンソナタ第2番より第1、第4楽章
◇講座の最後に、約15分の演奏をお楽しみいただきます。

*7/6(金)・7/7(土)、横浜みなとみらいホールで開催の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で取り上げる作曲家プロコフィエフ。彼の生きた時代に触れることで、公演をより深く、異なった角度からもお楽しみいただけると思います。 
◇当日、お教室にて公演チケットを販売予定です。

日時・期間 土曜 13:00-14:30 06/30~06/30 1回
日程 2018年 6/30
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 西川 武臣 (ニシカワ タケオミ)
愛知県生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。博士(史学)。現在、横浜開港資料館館長。専門は日本近世史。著書に、『横浜開港と交通の近代化-蒸気船・鉄道・馬車をめぐって』日本経済評論社、『幕末明治の国際市場と日本ー生糸貿易と横浜』雄山閣、『ペリー来航』中公新書など。
松尾 茉莉 (マツオ マリ)
桐朋学園大学音楽学部卒業、桐朋オーケストラアカデミー修了。2006-2010年、SHMFオーケストラアカデミー(ドイツ) のメンバーとして各国で演奏。 2009年12月、デビューリサイタルを横浜にて行う。その後2013年、2014年、2017年にリサイタルを行い、各回好評を博す。藤原浜雄、水野佐知香、千葉純子の各氏に師事。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍。
鈴木 深喜 (スズキ ミキ)
3歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業。同大学ピアノソロ研究科、及び同大学弦楽部会伴奏研究員修了。全日本ソリストコンテスト第1位。宝塚ベガ音楽コンクール・ピアノ部門第 1位。日本室内楽コンクール入賞。 その後さまざまな演奏活動を続けており、最近はVlの千葉純子、VCの井上雅代とガーデニアトリオを結成し、定期的にコンサートを開催している。伴奏者としての活動も幅広い。現在、桐朋学園大学嘱託演奏員、昭和音楽大学非常勤講師。
榊原 徹 (サカキバラ トオル)
東京藝術大学音楽学部卒業後にベルリン在住し指揮と演奏を学ぶ。その間に「ベルリンの壁の崩壊」を体験し、観光ガイド、ラジオ局ベルリンレポーターなど経験を積み帰国。帰国後は、演奏活動と共に横浜居留地の音楽、浅草オペラなど明治大正の西洋音楽黎明期を中心とした研究を続ける。(公財)神奈川フィルハーモニー事務局次長。

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