古代メソポタミアの遺産| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】古代メソポタミアの遺産

講師名 東京大学学術研究員 三津間 康幸
講座内容
現代に伝わる聖書の「ノアの箱舟」に類似の物語がすでにアッシリアに存在したことは、19世紀に知られるようになりました。アッシリアの多神教的な宗教は楔形文字文化が衰退した後も、シリア語を用いる文化圏などで一定の影響力を保っています。バビロニアの天文学や占星術の知識は、エジプトで活躍したプトレマイオスなどを通してイスラーム社会や西欧社会にまで伝わりました。本講座では文学、宗教、科学といった様々な側面から、バビロニアやアッシリアの文化が形を変えながら伝承されていった有様に迫ります。(講師記) 
※写真は、現代の占星術にも通じる「ホロスコープ」を記すバビロニアの粘土板
     
★三津間講師の「シリア語の世界」(6/24)もあります。

お気軽にお問い合わせ、お申し込みください。お待ちしております。
TEL:045-453-1122 語学科まで。


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日時・期間 土曜 11:45-13:15 09/30~09/30 1回
日程 2017年 9/30
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費 0円
設備維持費
注意事項 <休業日のお知らせ>
★8月11日~8月17日及び9月18日は休業となります。
ご案内 ★当日は受講券をお持ちください。
★三津間講師の「シリア語の世界」(6/24)もあります。
講師紹介 三津間 康幸 (ミツマ ヤスユキ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会海外特別研究員(ロンドン大学SOAS)を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、東京工業大学、東洋大学、聖心女子大学非常勤講師。セレウコス朝史、パルティア史専攻。主要訳書に、ローズ・マリー・シェルドン著『ローマとパルティア:二大帝国の激突三百年史』(白水社、2013年)がある。

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