虫を描く| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】虫を描く

講師名 画家・絵本作家 舘野 鴻
講座内容
細密な描画で著名な画家熊田千佳慕に師事し、神奈川県秦野で日々昆虫に向き合う舘野鴻氏。巡る季節の中で静かに生き、死んでいく昆虫たちのドラマを見つめ絵本を制作し高い評価を受けています。そんな講師が、次作「がろあむし」の制作模様を豊富な映像資料やラフスケッチなどで紹介し、昆虫たちの世界の描き方を解説します。色彩豊かで細緻な昆虫の絵はどのように生まれるのでしょうか。途中、簡単なワークショップも行います。
 時には思いもよらない工夫を繰り返し懸命に生きている小さな命に、謙虚な気持ちで対峙する講師の自然観に学びます。

画像
1枚目 講師著書「つちはんみょう」表紙 偕成社刊
2枚目 講師著書「がろあむし」表紙 偕成社刊
日時・期間 土曜 15:30-18:00 02/16~02/16 1回
日程 2019年 2/16
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,888円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <各自準備>筆記用具
講師紹介 舘野 鴻 (タテノ ヒロシ)
1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より故・熊田千佳慕に師事。1986年北海道へ居を移し、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中は演劇、舞踏、音楽に没頭する。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に転居してからは生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』、『原色ワイド図鑑 昆虫Ⅰ・Ⅱ』(いずれも学習研究社)、絵本に『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(第66回小学館児童出版文化賞受賞・いずれも偕成社)、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』(いずれも福音館書店)、『宮沢賢治の鳥』(国松俊英・文/岩崎書店)などがある。

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