フランスの歴史と文化| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

フランスの歴史と文化

講師名 中央大教授 加賀野井 秀一
講座内容
フランスは本当に面白い。芸術・文学・思想にしても、食文化やファッションにしても、他国の追随を許しません。「歴史」を縦軸に、その時代に関連した「芸術・文化・思想」を横軸に織り込みながら、時代を辿ってじっくりフランスに親しんでまいりましょう。
 今期は、いよいよ中世の宗教と戦争との複雑な関係を読み解き、近代思想が花開くプロセスを分かりやすくたどってみたいと思います。映像や音響も駆使しつつ、常に現代フランスとの関わりを考えながら、総合的な理解を深めてまいります。ふるってご参加下さい。
(講師・記)

<各回のテーマ>
10/18 十字軍:教皇と聖遺物
12/20 異端審問と魔女狩り
1/17 百年戦争とジャンヌ・ダルク
2/21 宗教戦争と寛容の精神:カトリックvsプロテスタント
3/21 ルイ14世とヴェルサイユの時代

日時・期間 水曜 13:00-14:30 10/18~03/21 5回
日程 2017年 10/18
受講料(税込み)
10月~3月(5回)
会員 14,580円
教材費
設備維持費
注意事項 ※11月はお休みです。
※3月21日は祝日ですが講座日です。
<冬季休業日>12月29日(金)~1月4日(木)
ご案内 ※2016年4月開講。途中受講歓迎です。
※必要な資料は当日教室にて配布します。
※各回のテーマは進度等により変更する場合もありますのでご了承ください。
講師紹介 加賀野井 秀一 (カガノイ シュウイチ)
1950年高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。同大学院、パリ大学大学院で学ぶ。現在、中央大学理工学部教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論。著書に『メルロ=ポンティ―触発する思想』(白水社)、『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)、『20世紀言語学入門』(講談社現代新書)、『日本語は進化する』(NHKブックス)、『知の教科書ソシュール』(講談社選書メチエ)、『日本語を叱る』(ちくま新書)、『猟奇博物館へようこそ―西洋近代知の暗部をめぐる旅』(白水社)など。訳書に、メルロ=ポンティ『知覚の本性』『「幾何学の起源」講義』(共に法政大出版)、ルピション『極限への航海』(岩波書店)、ミシュレ『海』(藤原書店)、ドゥルーズ『哲学の教科書』(河出文庫)など。

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