マイセン磁器の魅力  歴史と鑑賞| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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18世紀宮廷文化の華 【新設】マイセン磁器の魅力  歴史と鑑賞

講師名 陶磁史研究家 松村 真希子
講座内容
ヨーロッパでは東洋の磁器が金銀と同じに扱われていました。18世紀初頭、ドイツのザクセン侯国で成功したマイセン磁器は、近世の飲茶の広まり、正餐の成立に合わせて、急速に発展していきます。その変化は心華やぐ流行を生み、新しい文様を編み出し、魅力的な作品を世界中に広め、後発の磁器窯の手本となりました。
 その歴史の面白さと作品の素晴らしさを、初期作品・柿右衛門・ヘロルド・ケンドラー・サーヴィスという5章にわけてお話します。 (講師記)

※実物を手に取りながら学びます。


日時・期間 木曜 13:00-14:30 08/31~08/31 1回
日程 2017年 8/31
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 松村 真希子 (マツムラ マキコ)
陶磁史研究家。東洋陶磁学会所属。1952年東京都に生まれる。1975年慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1977年同大学文学部美学美術史科卒。2000年同大学文学修士修了。「エルミタージュのマイセン」展(1997)、「薩摩焼」展(セーブル美術館、パリ2007)、「マイセン西洋磁器の誕生」展(2010-11) などの企画に携わる。「Meissen Porcelains excavated at El Fustat and their background」KERAMOS No.192 2006 Munchen、『山里の竹籠職人』(フリーア・サックラー美術館の図録の翻訳本)日之影町2009他、西洋磁器については主に雑誌に、薩摩焼の論文は学会誌などで発表している。

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