禅の修行体験| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

禅の修行体験 食禅®と読経

講師名 曹洞宗長光寺住職・禅デザイナー 柿沼 忍昭
講座内容
応量器
禅宗の修行僧は食事(じきじ)作法に則って食事をいただきます。器を広げ、収める。その単純な日常茶飯事から禅を極めようと精進します。茶を喫し、飯を喫す。粥をいただきながら深く学んでゆく食禅を主に、読経練習など、禅の修行を体験します。

主な内容
1回目 食事作法(食事の前に唱える五観の偈など)応量器の扱いについての解説と般若心経の読経練習。
2回目 作法に則って応量器で、粥をいただきます。

※応量器(おうりょうき)とは、 禅宗の修行増が使用する個人の食器のこと。
僧堂での食事の作法。茶の湯、日本食の作法の原点です。
日時・期間 木曜 10:00-12:00 02/01~02/15 2回
日程 2018年 2/1
受講料(税込み)
2月~2月(2回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費 教材費 1,188円
設備維持費
注意事項
ご案内 【持ち物】2回目にふきんなど器を拭く物をご持参下さい。
応量器(おうりょうき)は貸し出します。

主な内容
1回目 食事作法(食事の前に唱える五観の偈など)応量器の扱いについての解説と般若心経の読経練習。
2回目 作法に則って応量器で、粥をいただきます。
講師紹介 柿沼 忍昭 (カキヌマ ニンショウ)
1956年、神奈川県生まれ。禅僧(曹洞宗)、精進料理研究家、禅アーティスト。20歳で出家し、インドを放浪する。曹洞宗大本山永平寺で修行し、精進料理を学ぶ。現在、静岡県函南町の長光寺住職。

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