文芸翻訳のツボ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

文芸翻訳のツボ 原文を正しく読み、的確に表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
文芸翻訳をするにあたって気をつけるべきさまざまなことを、2回で完結する形で学びます。「英米小説の翻訳」クラスを有意義に受講するためのオリエンテーションクラスです。予習は不要です。当日は、いくつかの小説の原文と過去の生徒の訳文を対比して、問題点をみなさんといっしょに考えていきます。表記のルール、辞書の選び方、翻訳の勉強法などについてもお話しします。(講師記)
 ※越前先生の翻訳講座を初めて受講する方は、なるべくこの講座にお申し込みください。「英米小説の翻訳」講座と一緒に受講していただくことも可能です。
 ※この講座を受講される方は、できるだけ「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」(ディスカヴァー携書)(¥1,080)、「翻訳百景」(角川新書)(¥864)を事前に読んできてください。




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日時・期間 土曜 13:30-15:00 07/08~08/26 2回
日程 2017年 7/8
受講料(税込み)
7月~8月(2回)
会員 6,912円
一般 8,208円
教材費
設備維持費
注意事項 <休業日のお知らせ>
★8月11日~8月17日及び9月18日は休業となります。
ご案内 ★この講座を受講される方は、必ず「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」(ディスカヴァー携書)(¥1,080)を事前に読んできてご参加ください。
★越前先生の公開講座「翻訳百景ー英語と日本語のはざまで」(9/9)もあります。
★当日は、受講券をご持参ください。

講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の楽しみについて書いた『翻訳百景』(角川書店)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。主な訳書に『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』『シートン動物記』『思い出のマーニー』(以上、角川書店)、『解錠師』『生か、死か』(以上、早川書房)、『おやすみ、リリー』(ハーパー・コリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『チューダー王朝弁護士シャードレイク』(集英社)など。

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