最新「恐竜学入門」| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】最新「恐竜学入門」 ワクワクを科学する恐竜の世界

講師名 神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員 松本 涼子
名古屋大学博物館助教 藤原 慎一
国立科学博物館標本資料センター・ディレクター、分子生物多様性研究資料センター・センター長 真鍋 真
講座内容
©国立科学博物館・恐竜展示室
竜盤類と鳥盤類という130年間使われてきた恐竜の分類を見直す新しい体系が提案されたり、白亜紀の鳥類のヒナの全身が琥珀の中から発見されたり、東北大学などの研究で鳥類の風切羽を作る遺伝子が解明されるなど、2017年の上半期だけでも、恐竜に関連したニュースが続出しています。この講座では、「恐竜学入門」(東京化学同人社)の訳者3名が、恐竜の起源、多様化、生態、同時代に生きていた動物たち、絶滅などに関して、その基礎と最新の情報に関して、わかりやすく解説します。 〈監修:真鍋 真・記〉

3/3 爬虫類の進化と恐竜の起源 神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員 松本 涼子
3/10 恐竜の多様化と生態系 名古屋大学博物館助教 藤原 慎一
3/24 恐竜の絶滅を考える 国立科学博物館標本資料センター・ディレクター 真鍋 真


日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/03~03/24 3回
日程 2018年 3/3
受講料(税込み)
3月~3月(3回)
会員 8,748円
一般 10,692円
教材費
設備維持費
注意事項 教室を変更することがあります。当日、掲示板等でご確認をお願いします。
講師紹介 松本 涼子 (マツモト リョウコ)
東京生まれ。2011年 英ロンドン大学細胞及び発生生物学部博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(国立科学博物館)を経て現職。専門は絶滅した淡水生の爬虫類。現生の両生類や爬虫類の頭骨形態と運動様式の関係をもとに、絶滅動物の古生態復元を行っている。
藤原 慎一 (フジワラ シンイチ)
千葉県生まれ、埼玉県育ち。東京大学理学部卒業、同大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。2012年10月より名古屋大学博物館助教。現生動物を用いて、骨の形と姿勢や運動機能の関係を探り、絶滅した動物の骨の形からより確からしい古生態の復元する方法を研究している。
真鍋 真 (マナベ マコト)
横浜国立大学教育学部卒業、米イェール大学理学部修士課程修了、英ブリストル大学理学部博士課程修了。博士(理学)。1994年、国立科学博物館地学研究部・研究官、2016年より、国立科学博物館標本資料センターと分子生物多様性研究資料センターのセンター長。研究テーマは「恐竜など中生代の化石から読み解く爬虫類、鳥類の進化」。カナダ・ロイヤル・ティレル古生物学博物館、山階鳥類研究所などの客員研究員も歴任。

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