吉田誠「大作曲家のクラリネット作品に迫る」| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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吉田誠「大作曲家のクラリネット作品に迫る」

講師名 クラリネット奏者 吉田 誠
講座内容
(C)RamAir.LLC
高い芸術性と抜群のテクニック、美しい音色でクラリネットによる新たな表現世界を開拓している期待の大器、吉田誠さんによるレクチャー&コンサートです。        
モーツァルトやブラームスなど作曲家と当時のクラリネットの名手との友情関係や、奏者からのインスピレーションによって名曲が生まれた背景をお話と演奏でお楽しみください。
ピアノ伴奏あり。

プログラム(予定)

モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622 より(抜粋)
ウェーバー:大協奏的二重奏曲 変ホ長調 Op. 48, J. 204
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-1
メシアン:時の終わりのための四重奏曲 より 第3曲「鳥たちの深淵」

日時・期間 土曜 16:30-18:00 02/25~02/25 1回
日程 2017年 2/25
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 席は自由席です。16時15分開場予定です。
講師紹介 吉田 誠 (ヨシダ マコト)
高い芸術性と抜群のテクニック、美しい音色でクラリネットによる新たな表現世界を開拓している期待の大器。
1987年兵庫県生まれ。5歳からピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から指揮を始める。2006年東京藝術大学入学後、渡仏。2008年フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトゥオーゾ賞を得て高等課程を最短二年で卒業。2009年パリ国立高等音楽院に首席入学。2012 年ジュネーヴ国立高等音楽院首席入学し、研鑽を積んだ。
平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員
平成21、22、24年度(財)ロームミュージックファンデーション奨学生。第9回 KOBE 国際学生音楽コンクール最優秀賞。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され授与。大阪フィルハーモニー交響楽団(大植英次氏指揮)と共演。NHK-Eテレ及びNHK-FM にて放送される。
第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞。小澤征爾監督ロームミュージックファンデーション指揮クラスのオーディションに合格、以後指揮セミナーを継続して受講し、小澤征爾、湯浅勇治の各氏の元で指揮を学んだ。サイトウ・キネン・フィスティバル松本+松本市民芸術館共同企画「兵士の物語」に毎年出演。文化庁京都国民文化祭「オーケストラの祭典 in 長岡京」にて指揮。
2014年、トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーンのソリストに抜擢され、全国ツアーに参加。巨匠ペーター・シュミードル氏と「クロンマー:二台のクラリネットのための協奏曲」を演奏。同年テビューアルバム「くらりずむ」をリリース。
2015年には自主企画リサイタルシリーズ「五つの記憶」を始動し、アート・ディレクターの田村吾郎とのコラボレーションも大きな話題となった。同年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ルツェルン・フェスティバル・アークノヴァ2015 in 福島などの音楽祭に招かれた。
2016年2月、3月の2ヶ月連続でテレビ朝日「題名のない音楽会」で特集が組まれ、音楽業界の注目を集める。同年6月には萩原麻未、成田達輝、横坂源と共に「メシアン:時の終わりのための四重奏曲の全国ツアーを行い、成功裏に終えた。サントリーホール チェンバー・ミュージック・ガーデンにも初出演し、ジョン・健・ヌッツォ、ラデク・バボラークが独奏を務めた「ブリテン:セレナード Op.31」を指揮。11月にはサントリーホール ブルーローズでのリサイタルを開催予定。これまでに、秋山和慶、大植英次、大友直人、小林研一郎、藤岡幸夫各氏の指揮のもと、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラとソリストとして共演する他、サントリーホール、東京文化会館、紀尾井ホールをはじめ、国内各地の主要ホールでリサイタル、室内楽公演を重ねている。アムステルダム在住。



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