ルネサンスの食| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

イタリアの食の歴史 【新設】ルネサンスの食

講師名 イタリア文化研究家 エリアーノ フィオーレ
講座内容
ひよこ豆のスープ
ルネッサンス時代には、社会の変動と共に多くの新しい料理が生まれました。14世紀頃のヨーロッパでは中世の料理方法がまだ強く残っていましたが、16世紀にはマエストロたちによって、それまでの伝統を踏まえ、さらに新しいものが生み出されました。食卓を飾る最高の技術は、おそらくルネッサンス時代の料理に表現されていたのではないでしょうか。
イタリア・ルネッサンスはヨーロッパでも最も有名で腕のよい料理人を送り出し、イタリアの食芸術は最高の水準に達しました。文献によるとイタリア・ルネッサンスの食文化は、新しい料理や作り方においてヨーロッパ中で右に出るものがいなかったとされています。
今回は、イタリアでは家庭料理として親しまれている豆料理「Minestra di ceci(ひよこ豆のスープ)」を食しながら、ルネッサンスの食文化に思いを馳せてみたいと思っています。(講師記)
日時・期間 土曜 14:00-15:30 02/24~02/24 1回
日程 2018年 2/24
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,888円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ★当日は受講券をお持ちください。
★受講料には試食代が含まれます。
講師紹介 エリアーノ フィオーレ (エリアーノ  フィオーレ)
Eliano Fiore 1973年ローマ大学卒業。日本語能力検定1級。ISG宝石鑑別・鑑定士認定。1985年つくば科学万博イタリア館コーディネーター、1995年から2004年まで在日イタリア商工会議所専務理事。2005年から上智大学イタリア語・イタリア文化講師、中央大学イタリア文化講師など。2005年ダンテ・アリギエーリ協会東京支部を立ち上げ、2008年まで会長を務める。1996年イタリア共和国勲五等功労賞、2002年同勲四等功労賞を受賞。2008年からはAGIS歴史的イタリア美食学研究会日本支部長を務めている。ほかに映画字幕スーパー翻訳や新聞、雑誌などに執筆。


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