「平気で生きる」とは―禅における死生観について| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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シリーズ 子規と漱石 「平気で生きる」とは―禅における死生観について

講師名 臨済宗円覚寺派管長 横田 南嶺
講座内容
正岡子規が、『病牀六尺』に「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた」と述べている。子規が死を見つめてたどり着いた「平気で生きる」境地とは、いかなるものであったか。
古来仏教では死を見つめることを重んじている。特に禅では、死を見つめて、そこから生の意味を見出している。夏目漱石が鎌倉円覚寺で参禅した体験なども参照しつつ、禅における死生観について学んでみます。 (講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 07/29~07/29 1回
日程 2017年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 横田 南嶺 (ヨコタ ナンレイ)
1964年和歌山県新宮市に生まれる。1987年筑波大学卒。1991年から円覚寺僧堂で修行、足立大進前管長に師事した。1999年円覚寺僧堂師家に就任。2010年4月1日、鎌倉の臨済宗円覚寺派管長に就任した。著書に、「青松閑話」、「延命十句観音経のはなし」「いろはにほへと ある日の法話より」、「祈りの延命十句観音経」「禅の名僧に学ぶ 生き方の知恵」「二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう」「人生を照らす禅の言葉」がある。DVDに「精一杯生きよう」(禅文化研究所)がある。

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