初春のバッハ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】初春のバッハ オラトリオのアリアを歌ってみよう

講師名 指揮者・声楽家 淡野 弓子
講座内容
《クリスマス・オラトリオ》という皆に親しまれている曲があります。6つのカンタータが繋ぎ合わされて1曲となっており、第一部〜三部がクリスマス、第四部〜六部が新年の音楽です。合唱部分を歌われた方はかなりいらっしゃるのではと思いますが、アリアを歌う、という体験は少ないのでは? 
 バッハのアリアを歌う一つの試みとして、バスの進行に従って和音の中で自分の音を見付けて声を発し、旋律として行く方法を試みます。バッハが一つひとつの言葉にどのような音を配したか、そしてその意味は? ということと同時に、理に適った発声、正確な音程が生まれて行く過程もはっきりお分かりいただけると思います。今回の候補曲は以下の通りです。 
 第一部より Bereite dich, Zion シオンよ、用意せよ(アルト)
       Großer Herr, o starker König 偉大なる主、強靭なる王(バス)
 第四部より Flößt, mein Heiland 流れ出よ、わが救い主(ソプラノ)
  初めての方も歓迎です。譜面は会場にも用意致しますが、お持ちの方はご持参ください。(講師記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 01/05~01/05 1回
日程 2019年 1/5
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 淡野 弓子 (タンノ ユミコ)
1938年生まれ。東京藝術大学を経てドイツ・ヘルフォルト教会音楽大学に学ぶ。68年ハインリヒ・シュッツ合唱団を設立し2008年まで常任指揮者。 1989年~2001年<シュッツ全作品連続演奏>を行い、全496曲を終了。2003年秋、東京・上荻の本郷教会において、教会暦に添った<バッハ・カ ンタータ連続演奏>を開始し、現在続行中。「ムシカ・ポエティカ」代表。「ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京」桂冠名誉指揮者。活水学院キリスト教音楽研究所研究員。CDに『ハインリヒ・シュッツの音楽』Vol.1~4ほか。著書に『バッハの秘密』平凡社新書。

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