聖書考古学の最前線| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】聖書考古学の最前線 新発見シナゴーグを中心に

講師名 立教大学准教授 長谷川 修一
講座内容
聖書とそこに描かれる人々の暮らしや物語の背景を知るために、考古学は欠かせない学問です。近年の発掘調査は、時に聖書の記述を裏書きし、時に私たちに聖書理解の変更を鋭く迫ります。土中での永い眠りから目覚めさせられた様々な出土品や建築物は、聖書に記述される物語を視覚的に再現するのにも一役買っています。
 本講座では、日本の調査隊が2016~17年にかけてガリラヤ地方で新発見したイエス時代のシナゴーグを中心に、現在の研究成果を豊富な写真とともにご紹介します。紀元1世紀、イエスはガリラヤ地方のシナゴーグ(ユダヤ教の教会堂)を中心に宣教していましたが、これまで当時のシナゴーグ跡はガリラヤ地方からは一例しか見つかっていませんでした。

日時・期間 土曜 15:30-17:00 02/10~02/10 1回
日程 2018年 2/10
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※必要な資料は当日教室にて配布します。
※‘17年12月に新宿教室で行われた講座「イエス時代の新発見シナゴーグ」と内容が重なります。

講師紹介 長谷川 修一 (ハセガワ シュウイチ)
1971年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科、ハイデルベルク大学神学部博士課程にて学び、テル・アビブ大学大学院博士課程修了(PhD)。第11回日本学術振興会賞、第11回日本学士院学術奨励賞受賞。立教大学講師、盛岡大学准教授を経て現在、立教大学文学部キリスト教学科准教授。専門はオリエント史、旧約学、西アジア考古学。著書に『ヴィジュアルBOOK 旧約聖書の世界と時代』(日本キリスト教団出版局)、『聖書考古学』『旧約聖書の謎』(中公新書)がある。

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