沖縄八重山の唄と三線| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

沖縄八重山の唄と三線 初心者(楽器使用)

講師名 八重山古典民謡保存会 関東支部教師 譜久山 力一
講座内容
この講座では、沖縄の中でも琉球弧の南西に位置する石垣島・竹富島・西表島などからなる八重山諸島に古くから伝わる唄を中心に、“唄いながら弾く”というスタイルを、ゆっくりと一から稽古していきます。初めての方は楽器の持ち方から始め、初心者~経験者までレベルに添って指導します。
よく知られている “安里屋ゆんた”も、元をたどれば竹富島での切なく悲しい実話がつづられています。
中国より伝えられたと言われる三線、神への祈りから始まった唄の数々・・・に触れながら、青い海と空だけではない、深い世界をご一緒に旅してみませんか!

※この講座はトライアル受講ができます。(1回2,592円)

★授業は茶室の畳の部屋でおこないます。ご希望の方には椅子のお貸し出しもあります。
日時・期間 土曜 18:20-20:20 01/12~03/30 6回
日程 2019年 1/12
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 15,552円
教材費 楽器使用料 3,240円
設備維持費
注意事項 ★授業は和室でおこないます。
★レンタル期間の目安は3カ月です。それ以降は、講師とご相談ください。
★楽器の購入をご希望の方は講師がご紹介します。お申し出下さい。約30,000円~40,000円。
お申込みの前に トライアル可 見学可
ご案内 教材:資料を当日教室で配布します。持ち物:筆記用具
講師紹介 譜久山 力一 (フクヤマ リキカズ)
沖縄県石垣市大浜出身。赤嶺武八重山古典民謡研究所に入門、赤嶺武氏に師事。師の没後は、那良伊正昭氏に師事し教師免許を取得。後進の指導と八重山古典民謡の普及に励み、神奈川県・川崎市 両指定無形民族文化財 沖縄芸能大会に2000年より八重山舞踊の地謡として参加。八重山毎日新聞社主催「八重山古典民謡コンクール」新人賞(2000年)、同優秀賞(2001年)受賞。

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