ミラノの教会を歩く| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ミラノの教会を歩く

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
サン・セポルクロ教会
北イタリアのミラノはキリスト教の歴史で重要な役割を果たした都市です。ローマ皇帝コンスタンティヌスがキリスト教の信仰を公認したのは、ここミラノにおいてでした。以来、数多くの教会が建設され、今でも4世紀に歴史をさかのぼる教会が市内に点在しています。ミラノは、サンタンブロージョ、サン・ロレンツォ、サンテウストルジョなど、古代の面影をとどめる中世の教会の宝庫なのです。講座では、今春にミラノを再取材した講師が、最新の映像によって、この聖都の名教会を巡り、その歴史と見所を紹介します。(講師・記)
日時・期間 木曜 13:00-14:45 07/06~07/06 1回
日程 2017年 7/6
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費 80円
設備維持費
注意事項
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

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