明治維新を考える| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

明治維新を考える (3)近代国家への歩み

講師名 お茶の水女子大学名誉教授 小風 秀雅
講座内容
2018年は明治維新から150年にあたります。そこで本講座では、最新の研究成果を踏まえながら、明治維新とは何だったのか、日本は近代化の150年の歩みをどのようにスタートしたのか、を考え直してみたいと思います。取り上げる時期としては、幕末開国から明治憲法発布までです。開国によって世界史の中に登場した日本がどのようにして近代国家を作りだしたか、という問題について、重要となる基礎的な問いをいくつか取り上げて、グローバルな視点から論じます。(講師・記)

<各回のテーマ>
5/24 西南戦争から自由民権運動へ
6/28 憲法が先か国会が先か
8/23 条約改正と欧米列強
9/27 鹿鳴館と近代文化の形成
10/25 伊藤博文の欧州憲法調査


日時・期間 木曜 15:00-16:30 05/24~10/25 5回
日程 2018年 5/24
受講料(税込み)
5月~10月(5回)
会員 14,580円
教材費
設備維持費
注意事項 ※4月は休みです。
<祝日休業日>4月29日(日)、5月3日(木)~5月5日(土)
ご案内 ※全20回予定。
※テキストはありません。必要なレジュメを当日教室にて配布します。枚数が多い場合、教室内で実費(1枚10円)をいただくことがあります。
講師紹介 小風 秀雅 (コカゼ ヒデマサ)
1951年神奈川県生まれ。東京大学卒業後、同大学大学院人文科学研究科博士課程、同大学助手などを経て、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授。現在、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。
著書に『グローバル化の中の近代日本』(有志舎)、『アジアの帝国国家 (日本の時代史)』(吉川弘文館)など多数。また『日本近現代史』(放送大学教材)、『新選 日本史B』(東京書籍)、『大学の日本史―教養から考える歴史へ〈4〉近代』(山川出版社)など教科書の編集、執筆も務める。

履歴