アラゴン・ナバラ ロマネスク紀行| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】アラゴン・ナバラ ロマネスク紀行

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
エウナーテの教会
スペイン北東部のアラゴンとナバラの二つの地方には、11世紀にキリスト教の小王国が成立し、レコンキスタの運動を活発化させます。ソンポルトとロンセスバジェスの峠を越える二つのサンティヤゴ巡礼路もこの地を通り、12世紀になると、街道沿いの都市や田園にはロマネスクの教会や修道院がつぎつぎに建設されました。ピレネー山脈を背にしたその教会の建築や、教会を飾る多彩な浮彫は、それぞれに強い個性を放っています。講座では、この地を取材したばかりの講師が、最新の映像で二つの地方のロマネスク教会を巡り、その芸術の魅力と特質を紹介します。         (講師記)

回 日 程 テ  ー  マ
19/7    アラゴンのロマネスクを巡る
2 9/21   ナバラのロマネスクを巡る


日時・期間 木曜 13:00-14:45 09/07~09/21 2回
日程 2017年 9/7
受講料(税込み)
9月~9月(2回)
会員 5,832円
一般 7,128円
教材費 教材費 160円
設備維持費
注意事項
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

履歴