城跡が語る歴史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】城跡が語る歴史

講師名 江戸東京博物館学芸員 齋藤 慎一
講座内容
二俣城天守台 西面 / 太田金山城 岩盤を削った堀切
戦国時代、合戦の舞台として知られる城であるが、その実像は意外に知られていない。全国に城跡は3万箇所もあるだろうという点もあまり知られていないのではなかろうか。本講座では、時代によってその形や機能を大きく変える日本の城について、実例を踏まえて概説的に学ぶ。とりわけ戦国時代以前の山城などはどのような姿であったかを、最新成果を交えて解説したい。講義をつうじて、旅先などで解説板にたよらずとも、城の醍醐味をあじわえるようになれれば、ということを目標とし、城の遺跡から歴史を考える講座としたい。(講師記)
※2018年9月開講。

<今期の各回テーマ>
第1回 9/21 序論-城の変遷 中世から近世へ
第2回 10/5 滝山城と八王子城(東京都)
第3回 12/7 石垣の見かた
第4回 12/21 太田金山城(群馬県)
※変更になる場合もありますので、予めご了承ください。
日時・期間 金曜 15:30-17:00 09/21~12/21 4回
日程 2018年 9/21
受講料(税込み)
9月~12月(4回)
会員 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ※変則日程にご注意ください。受講券で日程をご確認ください。
※教室番号が変更になる場合がございます。当日のロビー、教室入口などの掲示をご確認ください。
ご案内 ■参考図書(必携ではありません)  齋藤慎一・向井一雄『日本城郭史』(吉川弘文館、2016年)
講師紹介 齋藤 慎一 (サイトウ シンイチ)
1961年東京都生まれ。1987年明治大学大学院文学研究科史学専修博士後期課程退学。現在、公益財団法人東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員、博士(史学)。主な著書に『中世東国の領域と城館』(吉川弘文館、2002年)、『戦国時代の終焉』(中央公論新社、2005年)、『中世武士の城』(吉川弘文館、2006年)、『中世を道から読む』(講談社現代新書、2010年)、『日本城郭史』(吉川弘文館、2016年)など。

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