鎌倉時代の農村と祭礼| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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中世文化史 【新設】鎌倉時代の農村と祭礼

講師名 東京学芸大学名誉教授 木村 茂光
講座内容
日本人は祭が好きな民族だといわれる。中世の農民も稲作を含めた多様な農業を行うとともに、その農作業の節目には春夏秋冬さまざまな祭を催してきた。その多様な農業とさまざまな祭の様相と復元するとともに、それらの祭のもつ意味を解き明かして中世農民の生活と精神生活とに迫りたい。
なお、この講座は「鎌倉時代史」の後半の一部講義を発展させたものである  (講師記)

※本講座は講座「鎌倉時代史」後半(2018年4月~9月)の1部内容の詳細講義となります。

日時・期間 火曜 13:00-14:30 06/12~06/12 1回
日程 2018年 6/12
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※本講座は講座「鎌倉時代史」後半(2018年4月~9月)の1部内容の詳細講義となります。
講師紹介 木村 茂光 (キムラ シゲミツ)
1946年生まれ、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京学芸大学名誉教授。専門は日本中世史、前近代農業史。主な著書・編著に、『日本古代中世畠作史の研究』(校倉書房)、『ハタケと日本人』(中公新書)、『「国風文化」の時代』(青木書店)、『初期鎌倉政権の政治史』(同成社)、『日本初期中世社会の研究』(校倉書房)、『日本中世百姓成立史論』(吉川弘文館)、『中世社会の成り立ち』(吉川弘文館)など、新著に『頼朝と街道-鎌倉政権の東国支配-』(吉川弘文館)、『歴史から読む『土佐日記』』(編著、東京堂出版)がある。

履歴