西行と藤原俊成の書 ―書の名筆を味わう― 西行・生誕900年| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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書の名筆を味わう 【新設】西行と藤原俊成の書 ―書の名筆を味わう― 西行・生誕900年

講師名 五島美術館副館長 名児耶 明
講座内容
平安時代末期の西行は、多くの仮名筆跡の筆者とされています。真筆も残されていますが、大半が家集など和歌を書写したもので、書風も様々です。また、藤原俊成と親しかったことが知られていますが、俊成の和歌の書写活動とも深い関わりがあるようです。西行と俊成の書を通して平安時代末期の仮名の一端を探ります。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 09/08~09/08 1回
日程 2018年 9/8
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 名児耶 明 (ナゴヤ アキラ)
1949年北海道生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。専門は古筆学、日本書道史、博物館学実習。五島美術館・副館長。著書・編著に 『別冊太陽 日本の書』(平凡社)、『書の見方 日本の美と心を読む』(角川学芸出版)、『決定版日本書動史』(芸術新聞社))、『日本書道史年表』(二玄社)、『書に心よせる』(新潮社)など多数。

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