古九谷の楽しみ方と鑑定法| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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骨董の見かた 【新設】古九谷の楽しみ方と鑑定法

講師名 日本骨董学院学院長 NHK教育テレビ・総合テレビ「趣味悠々・骨董を楽しもう」講師 細矢 隆男
講座内容
日本での最初の色絵磁器が古九谷です。美濃の織部に似ていることから、茶人たちにも非常に人気がありました。また古九谷の図柄には伝統的で古風な絵柄が多い反面、斬新な抽象文様が登場します。また吸坂手という、見事な白磁をわざと埋めるように鉄釉を掛けた不思議な作品も登場します。古九谷のそうした自由さ、斬新さから、日本陶磁器史上最高峰の作品群と評価する北大路魯山人もいます。
 今回はそうした多様性をもつ古九谷にスポットをあてて、さまざまな角度から謎にチャレンジしてみたいと思います。 (講師記)

※実物を手に取り、見ながら学びます。
日時・期間 火曜 13:00-14:30 05/16~05/16 1回
日程 2017年 5/16
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 細矢 隆男 (ホソヤ タカオ)
東京生まれ。私立独協高校在学中、刀剣鑑定家・飯田一雄氏のもとで刀剣鑑定の勉強を始める。早稲田大学第一文学部へ進学後、刀剣のほか絵画・仏教美術・陶磁器・西洋ア ンテイーク等多方面の古美術の研究を始め、世界的な文化・美術の交流に強い関心を持つ。
 大学卒業後、出版社に入社後もサラリーマンの傍ら研究を継続。以後2社の代表取締役を歴任しつつ平成2年から4年半、古美術の露天商を実戦体験。 続く平成8年より東京・青山にて古美術店を経営、同時に自ら体験をまとめ、 「古美術・骨董プロ養成講座」を開講、好評を博す。
 平成8年春「日本骨董学院」を設立。以後学院経営に専念、現在に至る。 初心者からプロ志望の方まで幅広い層に向けて『たのしくわかり易い古美術・骨董』 をモットーに長く楽しんでいただけるマニア・コレクターの養成に努めている。

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