シリーズ・宗教と音 音楽の中に生きるイエス| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】シリーズ・宗教と音 音楽の中に生きるイエス シュッツ、バッハの音楽を通して

講師名 指揮者・声楽家 淡野 弓子
講座内容
ドイツのバロック音楽の二大巨匠、ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)とその100年後に生まれたヨハン・セバスチアン・バッハ(1685-1750)の作品を通して、そこに描かれたイエス像に迫る。新約聖書の伝えるイエスは、様々な場面で目の覚めるような言葉を発し、その語録は文字で読むだけでも充分に満たされるが、古来、その言葉は多くの作曲家によって「音楽」としても記録されてきた。今回は中でも白眉と目されるシュッツとバッハの音楽から幾つかの場面を拾い、彼らの作曲技法、イエス観、信仰を共に考えたい。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 10/27~10/27 1回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 講義中心の内容です。
講師紹介 淡野 弓子 (タンノ ユミコ)
1938年生まれ。東京藝術大学を経てドイツ・ヘルフォルト教会音楽大学に学ぶ。68年ハインリヒ・シュッツ合唱団を設立し2008年まで常任指揮者。 1989年~2001年<シュッツ全作品連続演奏>を行い、全496曲を終了。2003年秋、東京・上荻の本郷教会において、教会暦に添った<バッハ・カ ンタータ連続演奏>を開始し、現在続行中。「ムシカ・ポエティカ」代表。「ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京」桂冠名誉指揮者。活水学院キリスト教音楽研究所研究員。CDに『ハインリヒ・シュッツの音楽』Vol.1~4ほか。著書に『バッハの秘密』平凡社新書。

履歴