中国奥地の青いケシと花園| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】中国奥地の青いケシと花園

講師名 一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長 湯浅 浩史
講座内容
青いケシ / チベットアツモリソウ
パンダで知られる中国四川省の奥地のさらに奥には6000m級の高山が連なります。その名花は青いケシで、青だけでなく赤、黄、濃赤紫色の6種がみられます。同属で三原色そろった花は園芸植物も含め、まずないのです。ほかにもエーデルワイス、プリムラ、シャクナゲ、ユリ、アツモリソウなどの花々も豊富な一方、日本に達していない固有植物も少なくありません。黄龍、九寨溝、など湖の美しい景勝地と共に多数のスライドで紹介します。(講師・記)
日時・期間 土曜 15:30-17:15 09/08~09/08 1回
日程 2018年 9/8
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 湯浅 浩史 (ユアサ ヒロシ)
一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
1940年神戸市生まれ。兵庫農科大学(現神戸大)卒業。東京農業大学大学院博士課程修了。農学博士。元東京農大農学部バイオセラピー学科教授、一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長、生き物文化誌学会前会長。朝日新聞に連載された『花おりおり』の著者として親しまれている。著書として他に『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』『世界の葉と根の不思議』誠文堂新光社、『植物からの警告』ちくま新書、『植物ごよみ』朝日選書、『ヒョウタン文化誌』岩波新書、など多数。

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