家族関係を考える| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】家族関係を考える 世代間連鎖を防ぐために

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
親から受けた育児態度やしつけ、虐待に近い経験を、自分の子に対して繰り返したくないと感じている人は少なくありません。また、母と娘の問題やDV、アルコール依存症など、時に親から子へと繰り返される負の連鎖に、不安を感じている人も多い現実があります。そして、父から息子への暴力の連鎖も、近年注目されています。
 日々、これらの問題に向き合い、具体的な解決策を探ってきたカウンセラーが、肌で感じる家族関係の今を考えます。
日時・期間 木曜 19:00-20:30 10/04~10/04 1回
日程 2018年 10/4
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

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