地球を歩いて5000日| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

地球を歩いて5000日 文化の多様性を考える

講師名 探検家・医師 関野 吉晴
講座内容
©グレートジャーニー / ©グレートジャーニー
「グレートジャーニー」や「新グレートジャーニー」などを通して、地球上のあらゆる地を旅してきた関野吉晴。熱帯雨林や高地、砂漠や極北など、様々な地球環境で生きる人々と生活をともにしました。そこから見つめた‘文化の多様性’について映像を交えて解説します。私たちが生きていく上で本当に必要なもの、大切なものとは何かを考えます。
日時・期間 土曜 13:00-14:45 09/16~09/16 1回
日程 2017年 9/16
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 関野 吉晴 (セキノ ヨシハル)
1949年東京生まれ。一橋大学法学部卒業。横浜市立大学医学部卒業。現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)。一橋大学在学中に同大探検部を創設し、71年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。93年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、02年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。04年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は11年6月13日にゴールした。99年 植村直己冒険賞受賞。00年 旅の文化賞受賞。

履歴