キリシタンの聖画―源流と変容| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産へ キリシタンの聖画―源流と変容

講師名 早稲田大学教授 児嶋 由枝
講座内容
大浦天主堂 画像提供:(一社)長崎県観光連盟
キリシタン美術を16世紀から17世紀にかけての国際的なカトリック宣教美術の展開という文脈の中において見つめ直そうと思います。特にイタリア人イエズス会士で画家のジョヴァンニ・コーラが長崎で主宰した画学舎に焦点をあてます。禁教期のかくれキリシタンの美術についても言及する予定です。(講師 記)


※写真掲載にあたっては、大司教区の許可をいただいています。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 児嶋 由枝 (コジマ ヨシエ)
早稲田大学大学院修士号。ピサ高等研究院(Scuola Normale Superiore di Pisa)Ph.D.
専門は、イタリア美術史(中世後期からバロックまで)、キリシタン美術、トレント公会議と美術、シトー会美術。上智大学准教授を経て、現職。論文に西欧中世ルネサンス美術関連の他、「日本二十六聖人記念館の≪雪のサンタ・マリア≫とシチリアの聖母像:キリシタン美術とトレント公会議後のイタリアにおける聖像崇敬」、「キリシタン聖画考」(季刊『悠久』 特集「かくれキリシタン」)、「かくれキリシタン聖画比較研究」(『長崎県内の多様な集落が形成する文化的景観保存調査報告書 論考編』(長崎県文化財調査報告書第210集)などや英語イタリア語論文が多数。

履歴